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【筋機能療法(MFT)】より精度の高い矯正治療を行うために

口周りの筋肉の調和がとれていないと、矯正治療の妨げとなったり、治療後に歯並びがまた悪くなったりする原因となります。なぜなら歯は外側からは頬や唇の筋肉、内側からは舌の筋肉の力を受けその位置のバランスを保っているからです。そこで、当院でご提案しているのが、筋機能療法(MFT)。これは舌や口の周りの筋肉の働きを調和がとれたものにするための訓練法です。

【筋機能療法(MFT)】より精度の高い矯正治療を行うために

歯並びにどう影響しますか?

普段お口があいていたり、口で息をしている場合
唇から歯にかかる力が少なくなりますので、歯が外側に出てくることがあります。

食べ物を飲みこむときに、上下の歯の間に舌をはさむ癖のある場合
誤った飲み込み前歯が噛み合わず食べ物が噛み切れなくなることがあります。

※舌は普段上顎についている状態が正しい位置ですが、下の歯の内側についていると、下の前歯を押し出すこととなり噛み合わせが悪くなることがあります。

正しい筋肉の動きとはどのようなものですか?

それでは正しい筋肉の動きとはどのようなものでしょうか?それは、以下にあげる二つの状態が大切だといわれています。ぜひチェックしてみてください。

正しい飲み込み普段楽にしているとき
口は閉じ、舌は上顎についている状態が正しい位置とされています。

食べ物を飲みこむとき
口は閉じ、歯は噛み合わさり、舌は上顎についたままで上下の歯の間にはさんだり、歯を押したりしないのが良い飲みこみ方です。

どのような練習をするのですか?

口の筋肉のどの働きがうまくいっていないかによって練習方法が異なります。

食べ物を飲みこむときに舌を上下の歯の間にはさむ癖を持っている方にはガムを用いた咀嚼トレーニングを行っています。また、お口があいていることが多い方の場合は唇の筋肉の力が弱いことが考えられますので、唇の周囲の筋肉のトレーニングを行います。舌が低い位置にある方は舌を持ち上げるトレーニングを勧めています。

食べ物の飲みこみ方や普段の舌の位置、口を閉じる習慣などはいったん身についてしまうとなかなか直すことが難しいものです。せっかく矯正治療で良い噛み合わせに治しても、これらの癖がそのままだとまた噛み合わせが悪くなることがあります。気づいたときが良い機会です。トレーニングをして良い習慣を身につけましょう。

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